アリババ(阿里巴巴)代行 仕入れ 個人 購入 買い方 輸入 通販 サイト

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アリババ(阿里巴巴)とは

阿里巴巴集団(アリババ・グループ・ホールディング、Alibaba Group Holding Limited)は、ジャック・マー(馬雲)氏が設立した中国のEコマース企業です。
ジャック・マー(馬雲)氏は1999年にアリババを創業し、現在ではBtoBEC以外にも天猫国際をまど様々な事業を展開しています。

アリババは、2015年にニューヨーク証券取引所に上場。
現在の時価総額は、アメリカ株のランキングとして、第4位となっている(2つあるグーグルの株式をまとめると、アリババは第5位になる)。時価総額は454億ドル。(2018年現在)
日本で時価総額が最大のトヨタ自動車の時価総額が、第38位で185億ドルであるのと比較するとアリババは桁違いです。

複数のECサイトを運営しており、中でもBtoB ECに関しては世界でトップクラスのシェアを獲得しています。

・BtoB ECサイト グローバルトレード・マーケットである国際サイト「アリババドットコム」
・BtoB ECサイト 中国国内取引のための中国サイト「アリババ1688」
・BtoB ECサイト 小口取引が可能な卸売サイト 「アリエクスプレス」
・BtoC ECサイト「天猫 Tmall」
・越境ECサイト「天猫国際 Tmall Global」
・CtoC ECサイト「タオバオマーケットプレイス」
・決済サービス「アリペイ」
・クラウド・コンピューティング「アリババクラウドコンピューティング」

など様々なモールがあります。

アリババとAmazonの違い

よく世界的ECサイトと比較するとAmazonとどこが違うのか比較される事が多いです。
Amazonはどんなユーザーでも使えるように常に改善が行われております。Amazonは出店料や、手数料が儲けの軸となっています。
一方アリババは世界中にいる中国人がユーザーとなっておりサイト内の広告が儲けの軸になっているそうです。

アリババ で購入するメリット

問屋ではなく工場から直仕入れが可能というのが特徴です。ロットもその分多くなってしまう事もありますが、
「タオバオと比べてBtoBの要素が強い!」という認識で間違いないと思います。
おそらくタオバオで見つけた商品に関してはアリババでも存在するケースがほとんどなので、タオバオで商品を購入せず、アリババで工場の大元を探して購入できればアリババのメリットを最大限に活かせれます。
サンプル購入もできるところのありますので、まずは交渉してみましょう。

アリババ で購入するデメリット

工場から直接購入できるからといって全て商品の品質が高いわけではないです。

商品の品質が悪かったり、商品のパッケージが汚れていたり、お店の対応が悪い事も多いです。面倒な事に関しては返答が無かったり、する事も多々です。

後は、工場が出品している所だと小ロットで購入できない場合もあります。1000のロットでも少ないと言われる工場も多いので、そこも見極める力が必要になって来ます。

アリババで仕入れる方法

基本的には決済などできない場合は中国輸入代行の業者を使いましょう。
もちろん個人でも購入可能です。
その際に注意すべき項目は「アリババ ドットコム」では世界のマーケットになってしまいますので、中国で仕入れができないケースが多いです。
「アリババ 1688」で仕入れを行うようにしましょう。
詳しくはこちら
→ アリババ1688のサイト

ほとんどの代行業者がURLとサイズとカラーを伝えれば購入可能です。

アリババ購入にあたっての注意点

アリババは工場が多いと言ってもブランド品などはほとんどが偽物です。販売側もその商品が日本のメーカー物、ブランド物かどうかわかっていない業者がほとんどです。あらかじめ仕入れ、購入する前に日本の商品ではないかどうか必ず確認するようにしましょう。

まとめ

①アリババはAmazonと違いサイト内の広告が主な収入源
②アリババで買い付けを行う場合は「アリババ ドットコム」ではなく「アリババ 1688」で購入する
③アリババで売られている日本のブランド品は偽物なので購入しない事

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