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目次

中国輸入代行とは

中国輸入代行とはタオバオ、アリババなどで買い付けを行い日本まで輸入の代行を行う業者の事です。

利用するには入会費、年会費が必要な業者もありますが、基本的には無料で登録できる所がほとんどです。

法人ではなく個人利用可能業者もございます。

中国輸入代行を選ぶポイント

1.会員費

2.国際送料

3.買い付け手数料、発送手数料、為替手数料

4.検品可能かどうか

5.OEM可能かどうか

6.連絡のスピード

7.中国輸入代行経費

8.安さで比較しない

9.発送方法が充実してるかどうか

10.FBA直納品が可能かどうか

11.梱包が丁寧かどうか

12.納期が早いかどうか

13.追跡番号を発行してもらえるかどうか

14.依頼がスムーズにできるか

15.お見積もりがスムーズか

16.注文最低金額があるのか

1. 会員費

本格的に取り組みたい方は有料会員になって、中国輸入を取り組む事をおすすめします。

まだ、やった事がない。とりあえず試してみたいという方に関しては無料で買い付けが行える所をおすすめします。

2. 国際送料

国際送料が比較的安い所は会員費などが発生している所が多いです、

有料会員の場合で1kgあたり13~16元(約200円)で発送できない業者を選ぶのはやめましょう。

3. 買い付け手数料、発送手数料、為替手数料

国際送料が安い場合でも買い付け手数料や、発送手数料、為替手数料が高い場合などもございます。

国際送料が安いからといって手数料の部分を見逃していると痛い目にあいますので、注意してください。

基本的に掛かってくる手数料は「買い付け手数料」「発送手数料」「為替手数料」こちらの手数料が基本的に掛かる業者が多いので、買い付けを行う前に確認するようにしましょう。

代行業者は見えない部分で利益を取っています。手数料が不透明な業者は信用できない業者なので注意しましょう。

4. 検品可能かどうか

基本的に1kg約200円代で輸入できるのであれば問題ございません。違う業者の方が1元安いからといっていろんな業者も追い求めても仕方がないです。

それよりも「質」を追うようにしましょう。

中国の商品は安いだけあって、「商品の質」は日本と比べるとやはりよくないです。

ですが、現地に日本人がいたり、日本の「検品の質」が高い業者もいます。

また検品を行なってくれない業者はやめましょう。

中国からアマゾンFBAに直納品の場合、検品の質が低い業者だと悪いレビューや評価がついてしまいますし、返品返金されてしまう可能性が上がってしまいます。

後、一度日本に輸入してから検品する。となるとほぼ確実にどんな商品でも返品する事はできません。

代行業者の中国事務所に到着した時点で検品して粗悪品だった商品に関して返品、返金対応も行なってもらえるかどうかも確認しましょう。

今は日本人が運営している代行業者も多いので、日本人の方がトップにいる、または現地にいる業者を選びましょう。

5. OEM可能かどうか

代行業者が直接OEM工場を持っているケースもありますが、工場を自社で持っているとどうしても商品に偏りが出てきます。

様々なジャンルでもOEMが可能か、

「商品代金」「納期」「OEM手数料」は見合ってるか判断し、依頼するようにしましょう。

6. 連絡のスピード

返信のスピードが代行業者は一番大事といっても過言ではございません。

商品発送までのスピードが早くても連絡が遅いと税関に引っかかった場合や、商品の紛失などの対応もできなくなってしまいますので、即日対応してもらえるような業者を選びましょう。

メールでしかやりとりの行え業者は連絡のスピードが遅いです。

必ず、「Skype」「chatwork」などチャットでやりとりを行える業者をおすすめします。

7. 中国輸入代行経費

簡単ですが、以下の項目がおおよそ掛かってくる経費になります。

「商品代金」「中国国内送料」「国際送料」「関税」「買い付け手数料」

後、撮影などのオプション、検品費用が掛かる場合は検品の費用などが発生します。

8. 安さで比較しない

色々な経費が掛かりますのでそこも計算して代行会社を選んでくださいとお伝えしましたが、

安さだけで代行を選んでしまうのもナンセンスです。

対応が翌日になってしまってたり、とにかくレスポンスが悪いのは代行会社を選ぶのに一番の欠点です。

安さも重要ですが、レスポンスと対応力を重視して代行会社を選ぶようにしましょう。

9. 発送方法が充実してるかどうか

基本的に中国から日本に発送する方法としては

「航空便」「航空特殊便」「船便」の3つの選択ができると思います。

航空便

航空便はどこの業者でも利用できると思います。飛行機で発送しますので、到着が一番早いです。一番早い場合で集荷して1日で日本に到着するケースもあります。

特殊航空便

航空特殊便は無い業者も多いです。飛行機では発送できない、禁輸品(電池・液体等)などが発送可能です。通常の航空便と比べて少し遅い場合もありますが、基本的には航空便とあまり変わりません。

船便

船便は到着が少し航空便よりも遅くなってしまいますが、航空便と比べて断然に安いです。
おそらく航空便の1/3程度で発送が可能だと思います。
大幅なコストカットが狙えます。
また船便で発送できない業者に関しては色んな商品に対応できないので辞めた方が良いです。

配送業者は少なくても問題無いのですが、配送方法は様々な方法で発送できる業者を選んだ方が良いです。

コンテナ便 (船便)

また大量発注でコンテナで発送する。という手法もあります。

いわゆる日本の大手企業で中国輸入して販売している業者で航空便で輸入している業者なんてありません。

コンテナで入れて無いと赤字になると言われているほどです。

慣れてきて大量発注する場合はコンテナで発送が可能かどうかという部分もチェックしましょう。

10. FBA直納品が可能かどうか

中国輸入を始める方、始められている方の中で、Amazonに出品されている方も多いと思います。

中国代行会社で中国からAmazonに直接納品が可能な業者があります。

中国から直接発送できれば日本国内の発送費、FBAシール貼りの手間が省けます。

Amazonで商品を販売されていない方でも今後の事を考えてFBAに直接納品ができる業者をおすすめします。

11. 梱包が丁寧かどうか

先ほどFBA直接納品できるかどうかについて解説していきましたが、梱包が丁寧かどうかについても重要なポイントです。

FBAに直接納品しても納品書のバーコードが読み取れず受領されないというケースもあります。

後は単純に梱包が悪いと商品に傷が行ってしまったり、中の物が壊れてしまったり、折れ曲がってしまうケースも出てきてしまいます。

どのような梱包になっているのか一度自分の目で確認するのも判断の基準となると思います。

12. 納期が早いかどうか

中国輸入をする上でおそらく一番重要な事が納期だと思います。

自分の販売してる商品の在庫が切れてしまうなんて事が起きてしまったら大変な事になると思います。

繁忙期では無い時期に航空便で中国事務所から発送して1週間以上経過してしまう業者はまずいと思います。

納期がちゃんとしてるかも判断基準になります。

13. 追跡番号を発行してもらえるかどうか

日本と同じように中国の国際便でも必ず追跡番号を発行されます。

発行されているのにも関わらず発送の際に追跡番号を伝えてない業者もいます。

そのような業者はまだ発送していないにも関わらず発送したと嘘をついている場合もありますので、注意しましょう。

また、追跡番号を伝えられなかった場合は必ず業者に確認するようにしましょう。

14. 依頼がスムーズにできるか

基本的にはエクセルなどのファイルで発注書を記入して発注するという流れで注文を行う業者がほとんどだと思いますが、

その注文書がいい加減だったり、記入方法が難しい業者もあると思います。慣れれば簡単なのかもしれませんが、依頼までにスムーズに行ける業者を選択しましょう。

15. お見積もりがスムーズか

発注書で依頼を掛けてお見積もりまでに時間が掛かってしまう業者も多いと思います。

早く注文して日本に納品して欲しいのに!と思う事あるかもしれません。

なるべくお見積もりもスムーズに行なっていただける業者を選択しましょう。

16. 注文最低金額があるのか

まずはサンプル仕入れを行いたいと言う時に「何万円から注文、発送可能です。」という業者もいます。

少ない金額でも発送可能か、少ない重量でも発送が可能かどうかも確認するようにしましょう。

中国輸入代行選ぶポイントまとめ

①国際送料だけではなく全ての手数料を計算してトータルの値段を見るようする。
②日本人がトップ、または現地に日本人のいる業者に依頼する。
③チャットでやりとりを行える業者に依頼する。

 

代行会社と現地パートナーと比較

代行会社は先ほどもお伝えしましたが、自分の仕入れしたい商品、または作成したい商品を外注するという仕組みです。

それを現地のパートナーを雇って自社内で商売をするというやり方があります。その比較についても説明して行こうと思います。

代行会社 メリット

まずそもそも中国輸入代行会社に依頼はどうすれば良いのかと、一番最初に考えると思いますが。

「アリババ 中国輸入代行」のような検索をすればたくさん出てきますので頑張って探さなくても、人脈を持っていなくても簡単に依頼する事ができます。後は中国輸入代行の業者で比較してるサイトもありますので、そちらも参考にすればだいたいの掛かる経費も計算できると思います。

お金について

まず、代行会社は金銭の信用ができると思います。

入金となっても日本の銀行に入金し、そこから代行会社が円から元に換えます。

なので取引やお金のやりとりに関しては非常に信頼感があると思います。

後はパートナーを雇ってしまうと固定費がかさんでしまうので、代行会社は依頼する時だけ支払いすれば良いのでコスパが良いです。

信用できる

代行会社は個人で運営している所は少ないです。法人で運営していますので、信用ができます。

急に連絡が途絶えたり、商品が欠陥しているなどのリスクはほぼ無いです。

現地に日本スタッフのいる業者もありますので安心して取引を行う事はできます。

代行会社 デメリット

デメリットは融通が聞かないという点のみだと思います。

もっと細かくこうしたいという指示にしたがってもらえるかどうかが代行業者の鍵になると思います。

今は代行業者でもパートナー制度というのがありますので、そこを利用すればほぼデメリットは解決すると思います。

よく国際送料が代行業者の方が高いと言われる事もありますが、どんだけ利益をとってるのか業者によってまちまちですが、

やはり代行会社は物流が多いのでそれなりに安いです。

現地パートナー メリット

「融通が聞く」という部分が現地パートナーの一番のメリットだと思います。

中国輸入をする上で色んな要望があると思います。

「リサーチ」「交渉」「検品」「商品撮影」「梱包」などなど

全ての業務を自分の基準で行えるというのは最大のメリットです。

ですが、現地パートナーのメリットはこの部分のみで後はデメリットしかありません。

現地パートナー デメリット

先ほどはメリットをお伝えしましたが後はほとんどがデメリットになってしまいます。

自分で探す事ができない

今は色んなサイトがあって中国現地パートナー募集サイトなどもございますが、

やはり人は人なので良い人もいれば、悪い人もいます。

自分の足で探そうとするとよっぽどツテが無い限り見つける事はできないと思います。そういった点でもまず始める事にすごく手間が掛かってしまうというデメリットがあります。

時間が掛かってしまう

先ほどはメリットで「自分の基準で業務を行う事ができる」というメリットをお伝えしましたが、

全ての業務のルールを1から作らなければなりません。すでに業務に対してノウハウがある人や、経験のある人にしか厳しい条件になってきます。

全てのオペレーションを作るにはかなりの時間と労力を費やす事になってしまいます。

送金について

現地パートナーを何人も見てきました。日本の口座を持っている現地パートナーはまず居ません。

海外送金をする必要があるのですが、まず日本の口座から中国の個人の口座に入金するというのはとても難しいです。

Paypalであれば簡単に送金できますが為替手数料が2.9%~3.6%掛かります。
さらに受け取り手数料として4%近く発生しますので、結果的に代行会社より多くお金を支払う必要が出ます。

日本で法人口座から入金する事は可能ですが、

中国にも法人、法人口座が必要となってきます。また送金の際には送金する額のインボイスが必要となり、
いつ、何に対してのお金か、何元、誰にという審査が毎回発生します。
このやり方でやればおそらく代行会社よりも安く送金は可能ですが、中国での会社運営が必須となります。

毎月の固定費が掛かる

雇い方もそれぞれだと思いますが、当然毎月の固定費が発生します。
中国人は基本的にはやる事が増えてきたりやる事が安定してきたら、プラスの額を要求してきます。
なので、そこもどう考慮して経営すればいいのか、という悩みはつきません。

信用ができない

現地で対面で雇った人でもお金を持って逃げられるというケースも多々あります。
ネットで探して雇ったけど逃げられた。なんて事はざらにありますし、
商品購入する際にも日本人が依頼して中抜きしない中国人は居ません。
自分で雇っているパートナーなのにお金に対しても業務に対しても信用できないというのは話にならないと思います。

結論どうすれば良いのか

まずは代行会社依頼するのが安全です。

パートナーはやはり最低でも3ヶ月に1回は会いにいって教育とモチベーションをあげる事をしないといけないです。

知識と経験が無い場合はパートナーを雇うのはリスクが高いです。

今は代行会社でもパートナー制度という物が多く見受けられますので、本格的にやりたい方はそちらを利用される事をおすすめします。

代行会社と現地パートナーと比較 まとめ

①代行会社は現地パートナーと比べて融通が効かない。
②でも現地パートナーにそれ以上のメリットはない。
③どうしても現地パートナーを雇いたい場合は代行会社のパートナー制度を利用する

 

 

中国現地仕入れ

中国現地仕入れに関しても説明して行きます。

「中国のパートナーがいない、代行会社を利用していない。」という方は

アテンドや仕入れツアーなどやられている方もいらっしゃいますので、そちらご利用しましょう。
また今回はその現地の都市についても解説して行きます。

現地仕入れ メリット

現地仕入れのメリットはやはり、目で見て商品を仕入れる事ができるという事です。

タオバオでアリババなどに載っていない商品もたくさんありますので、ライバルとの差別化になりますし、飽和がしづらいです。現地まで行って商品を仕入れようとする日本人は少ないので、突き詰めていくと現地仕入れに行き着くかと思います。

現地仕入れデメリット

価格帯に関しては現地の方が安い場合もありますが、基本的にはタオバオやアリババとあまり差はありません。

ロットに関しても現地に行けば、少ないロットで仕入れが可能という事でもございませんが、小ロットでも仕入れが可能だったりする所もあります。また問屋に現地のパートナーや、知り合いの多い代行会社と行くとかなり融通が聞きます。日本人だけだとどうしてもぼったくろうとしてくる場合もあります。

現地仕入れ まとめ

①ネットと違い現地仕入れは実際に品質を確認する事ができる。
②ロット、価格に関しては現地の方が安い。という事ではない。
③現地の交渉人がいない場合は代行会社に依頼する。

 

福田市場 (イーウー)義烏

中国で一番有名な市場
がこの福田市場です。
中華人民共和国 浙江省金華市の中央部に位置します、中国東部最大の物流基地です。
外観は大阪の舟場センタービルのような問屋街のような外観で、東京ドーム30個分の広さと約6万軒のお店があるといわれています。
「買えないものはほぼ無い」と言われているほど様々な商品がたくさんある市場です。

全てお店を回るには1週間以上掛かると言われております。
なので全て回る事はせず、購入したい商品をメモなどしておいてから回るようにしましょう。
商品が決まっていればおおよそ3日間で回れると思います。
とにかく広いです。1区から5区全部歩いて4キロ(基本的には4階建て)て移動です。

福田市場 営業時間

営業時間は朝8時半から16時半です。いわゆる日本の問屋と変わりはないです。

福田市場 注意点

お店がずらっと並んでいますが、その店舗に
在庫が必ず置いているとは限りません。
また、在庫がない場合は日本に帰ってからの発注になる事が多いです。
実物を見れるのが福田市場で購入のメリットですが、実際発注を行うと品質が違う事があります。
福田市場の中でも「問屋」と「工場」と言われている所がありますが、「工場」の方が品質も良く安いので工場で購入するようにしましょう。
後、基本的にはお店の対応は良くないです。
買いたい商品は店員に聞かないと動かないので、お伝えするようにしましょう。

買いたい商品を事前に決めておく

さっきもお伝えしましたがかなり広いので、買いたい物に関しては事前に調べておきましょう。
場所に関してもホームページがありますので、そちらで場所を事前に調べておきましょう。

福田市場 アテンドの場合

アテンドの場合は先に見たい商品をお伝えしてしておくのが良いです。

回ってから決める。となると本当に見たかった商品のお店にたどり着かない場合があります。

良く言われるのはアクセサリーですが、
アクセサリーは基本的にはB区にたくさんお店が並んでいます。

福田市場 購入する場合

ロットに関して

ロット数は福田市場は他の中国の問屋街と比べると多いと言われています。

何個からなら可能ですが?という質問も多いですが、

数では無く金額で計算されます。だいたいですが、(2000元約3万5千円~のイメージ)
こちらを参考にして頂けたらと思います。

イスラム系、アフリカ系の人がロットをたくさん購入する為、小ロットでは相手にしてもらえない場合が多いです。

福田市場はロットは多い、アリババより単価で平均ですが2割程度安くで購入できます。

小ロットで購入したい場合

さきほどもお伝えしましたが、問屋では無く工場で購入する方が良いとされています。

実際に工場の方がロットを少なく購入できるので、必ず「工場」で購入しましょう。

問屋か工場か確認する方法について

一番は聞くのが早いです。実際に工場ですか?と聞いても教えてもらえない事が多いです。

「工場はどちらにありますか?行くので、地図を教えてください。」など少しカマを掛けて質問して行くようにしましょう。

福田市場 まとめ

①かなり大きいので事前に調べてから現地に向かう。
②福田市場はロットが大きい、お店で購入してもすぐに在庫があるわけではない。
③「問屋」の場合と「工場」の場合があるので、必ず工場で購入する。

 

 

イーウー (義烏) 特徴

今回は中国の街について紹介していきます。

福田市場もイーウーです。イーウーは輸出に特化した街です。

中国で国際送料が一番やすい街だといわれています。杭州でもEMS、DHLに交渉しましたがイーウーよりも安くなる事はありませんでした。(代行会社もイーウーから発送しているところがおすすめです!)

上海や広州より物価が安いのも特徴です。事務所をやりたい方にもイーウーはおすすめです。

イーウー 街並み

元々は韓国系が多かったが、今はアフリカ系、イスラム系の人が多いです。

日本人はあまりいません。在住の方で100人程度だと思います。

ただ訪れる人の日本人は多いです。福田市場ではちらほら最近では見かけるようになってきました。

イーウー 代行会社

代行会社もイーウーは割と多いです。先ほどもお伝えしましたが、おそらく国際送料の原価は中国で一番やすい輸出の街です。初心者の方で上海で発送してると信用があるという方もいらっしゃいますが、代行会社に関してはあまりメリットはないです。

イーウー 船便について

イーウーから船便を発送した場合、「上海航から出発して日本に着く」という流れで日本に到着しますが。

その場合でも上海で交渉するよりかはイーウーで交渉した方が原価が安いです。

イーウー 商品の特徴

イーウーは雑貨全般が強いと言われております。
後は、USB家電やアクセサリーなど日本で割と低単価の商品が特徴です。

イーウー 治安

イーウーの治安は良いです。最近は中国全般の治安が良くなってきています。
ドロポーには注意した方が良いですが、アメリカのようなスラム街はないです。
日本人が射殺されたなどの事件も特に無いので治安に関しては問題無いかと思います。

イーウー まとめ

①イーウーは輸出に特化した街、国際送料が安いので輸入代行業者はイーウーがおすすめ
②日本人で在住している方はあまりいないが福田市場に来る方が少し増えてきている
③商品の強みは雑貨全般、USB家電、アクセサリーなど日本の低単価商品

 

広州 特徴

中国の南方にあるのが、広州です。日本の沖縄よりも南に位置しています。

香港から電車で2時間ほどのところにあり、気軽に香港にも遊びに行けます。

イーウーに比べると都会なので広州は住みやすいと言われております。

広州 街並み

都会なので、遊ぶところや日本系の食べ物屋さん(吉野家、和民、ペッパーライスなど)も多く並んでいます。
日本人しかいない居酒屋もあります。
大きな日本の会社(車のホンダなど)の企業も広州にあるので、日本人も多く住んでいます。

気候に関しては広州は暖かい街なので冬も寒く無いというのも特徴の一つです。
イーウーとは約1000キロ離れているイメージです。

広州は食べ物が美味しいです。

おすすめはヤムチャ、海鮮料理も美味しいです。

広州 行き方

広州白雲国際空港というのがありますので、日本から飛行機でいけます。
ですが少し航空券が高いのです。

広州に安くで行く方法 (関西の場合)

関空(peach)→香港→バスで国境→歩いて入国→深セン(80分 1700円)→広州
この流れが広州に行く安い方法です。

広州 市場

広州市場についてですが、広州はイーウーと違い市場が分散しています。

地下鉄が発達しているので地下鉄で回るのがおすすめです。

地下鉄初乗りは2元程度、場所が曖昧な場合はタクシーで回るのが良いです。

広州 商品の特徴

イーウーと比べて小ロットで購入できる。ですがイーウーより少し高い印象です。
品質も広州の方が良いとされています。

広州 アパレル商品

アパレルの商品を扱いたいという方は広州がおすすめです。
日本の大手企業も多く広州でアパレル商品を作っています。
ですが、広州だから品質が良いというのも限りません。縫製技術などの品質は工場次第になってくるので、都市ではなく工場で見分けるようにしましょう。

広州 ハイテク商品

スマホなどのハイテク関係も広州で作られています。
アパレル商品に関しては工場次第とお伝えしましたが、ハイテク商品に関してはイーウーよりも絶対に広州が良いと言われています。

アパレル関係やハイテク関係で中国で仕入れを行いたい方は広州をおすすめします。

広州交易会

広州には広州交易会という大きな展示会があります。

日本の大手企業もたくさん来ます。

広州交易会 メリット

中国中の企業が集まりますので、市場とは違い新商品がいち早く購入できます。

後、購入しなくてもどんな商品が日本に輸入されて行くのかという勉強にもなります。

広州交易会 デメリット

市場では無いので大きいロットで購入しないと相手にしてもらえません。
なので大きいロットで購入する資本が無いという方は勉強で行くのが一番だと思います。
後、ホテルが凄い混みますので、事前にホテルを予約しないといけないですし、その時期のホテルは非常に高いです。
現地でホテルを探そうとする方は取れない事が多いです。

広州まとめ

①広州はイーウーと比べると都会日本の飲食チェーン店や、日本大手企業も広州にある
②商品の強みはアパレル商品、ハイテク商品
③広州交易会という中国の企業が集まる大きな展示会が存在する

 

上海 特徴

中国の都市上海です。イーウーに行くにしてもまず上海の空港に到着してから新幹線で上海からイーウーにいきます。

海沿いにあり、日本と気候が近い街です。

温暖な気候なのですが、冬は雪が降りますので少し冬は寒いです。

上海は中国で一番物価が高いとも言われております。

上海 街並み

上海はかなり都会で近代的な建物や上海タワーなどもありますので、観光の方も多く見受けられます。

街並みとしては横浜と神戸にあるような中華街のような雰囲気で、洗練された街並みです。

都心なので世界中のセレクトショップが集まっていますので、街を歩く人もおしゃれです。

上海 中国輸入代行

上海は物価が高いので、輸入代行もあまり見受けません。

どんどん労働者の時給なども高騰していますし、家賃も高騰しています。

これは確かでは無いですが、時給が700円〜なんて噂も聞いた事があります。

日本の田舎の時給とそこまで変わらない印象です。

上海 商品の特徴

上海は製造都市では無いので、日本で輸入して販売するのにはあまり向いていません。

ITや、テクノロジーなどの都市なので、日本の通販で物を販売したいという方には行くメリットが無いのかもしれません。

ですが先ほどもお伝えしましたが、日本と同じようなセレクトショップがずらりと並んでいますので、そこで文化の違いや、商品ラインナップを勉強する分に関してはおすすめかもしれません。

上海 まとめ

①上海は物価が高く観光客の多い街
②物価が高いので、あまり輸入代行も無いです。
③製造都市では無い、世界中のセレクトショップがたくさんあるのでそこで文化の勉強ができる。

 

 

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